白髪染めをすると白髪は増えるの?

ふと鏡をみて「そろそろ白髪が気になってきたわ」と思う歳になったら、白髪染めを考える人はとても多いですよね。
白髪は歳の老化現象による影響もありますが、若い世代の人でも
栄養不足などの原因から白髪が生えてきてしまう人も少なくはありません。

 

ところで、こんな噂を聞いたことはありませんか?「白髪染めをすると白髪が増える」。つまり、「白髪を抜くと白髪が増える」といわれているのと同じようなものです。
これは実際のところどうなのでしょうか?ちょっと気になったので、真相を調べてみました。

 

【白髪は増える時期というものがある】

 

白髪を抜いたり、白髪染めをすると増えるというのは、実は都市伝説のようなもので。実際は抜いても白髪染めをしていても増えはしません。
「白髪染めをしたから増えた…」と思っている人は、たまたま増えている時期に出くわしてしまっているだけなのです。
つまり。その時期に染めたりすると、増えたように感じてしまうのですね。

 

【白髪染めの成分が毛根にダメージを与えてしまうことも】

 

もう一つの理由としては、白髪染めの薬剤によって毛根にダメージ与えてしまっていることが原因とも考えられます。
白髪染めによっては、毛乳頭までダメージを与えて色素を沈下させて死なせてしまっているので、白髪ができるとも考えられてます。
こういった場合は、毛根(肌)にやさしい白髪染めを選ぶとベストだと思います。